大分 セミナー講師・個別カウンセリング

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山本真一社会保険労務士事務所
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セミナー講師・個別カウンセリング



キャリアとは

 ※キャリアとは、職業人としての、職業能力開発という意味にとどまりません。
個人が通じて直面するであろう「息子・娘」「親」「市民」「学生」等という役割も包括した意味です。

キャリアカウンセリング実績



2013
年度
実施時期 セミナー名 対象者 主催者
2013年 2月 求人票の見方 サポステ利用者 大分地域若者サポートステーション
2013年 2月 医療保険制度について サポステ利用者 大分地域若者サポートステーション
2013年 3月 雇用保険・年金制度について サポステ利用者 大分地域若者サポートステーション
2013年 3月〜9月 求職者支援制度・職業能力向上講座 講座受講生 保険会社
2013年 3月〜9月 求職者支援制度・FP講座「社会保険」 講座受講生 保険会社
2013年 6月 就職面接会 就職活動生 専門学校

 

2012
年度
実施時期 セミナー名 対象者 主催者
2012年 3月〜9月 求職者支援制度・職業能力向上講座 講座受講生 保険会社
2012年 9月 求人票の見方 サポステ利用者 大分地域若者サポートステーション
2012年 9月〜翌3月 求職者支援制度・職業能力向上講座 講座受講生 保険会社
2012年

9月〜翌3月

求職者支援制度・FP講座「社会保険」 講座受講生 保険会社
2012年 10月 雇用保険・労災・年金制度について サポステ利用者 大分地域若者サポートステーション
2012年 11月 事務・サービス業で働くために必要なこと サポステ利用者 大分地域若者サポートステーション
2012年 12月 製造業・清掃業で働くために必要なこと サポステ利用者 大分地域若者サポートステーション

 

2011
年度
実施時期 セミナー名 対象者 主催者
2011年 3月 派遣前研修〜マナー等 派遣予定者 人材派遣会社
2011年 6月〜11月 基金訓練 就業支援講師 講座受講生 生命保険代理店
2011年 8月 正社員化等支援プログラム 求職者 大分県、大分労働局
2011年 8月〜10月 基金訓練 キャリアカウンセリング 講座受講生 人材派遣会社
2011年 9月〜翌2月 基金訓練 キャリアカウンセリング 講座受講生 介護事業所
2011年 9月〜翌3月 基金訓練 キャリアカウンセリング 講座受講生 介護事業所

 

2010
年度
実施時期 セミナー名 対象者 主催者
2010年 1月 正社員化就職支援セミナー 求職者 大分県、大分労働局
2010年 2月 マイカウンセリング 産業カウンセラー他 カウンセリング学習会
2010年 5月 ジョブカードの作成・労働条件クイズ サポステ利用者 大分地域若者サポートステーション
2010年 6月 進路ガイダンス 高校2年生 日出暘谷高校
2010年 7月 正社員化等支援プログラム 求職者 大分県、大分労働局
2010年 7月 暮らしの中の人権講座 智泉ライセンスカレッジ 大分市
2010年 12月 正社員化等支援プログラム 求職者 大分県、大分労働局
2010年 12月 ジョブカードの作成 基金訓練受講者 緊急人材育成支援事業

 

2009
年度
実施時期 セミナー名 対象者 主催者
2009年 1月 再就職への扉を開く3つの気づき 再就職準備中の方 財団法人21世紀職業財団
2009年 2月 履歴書の書き方 サポステ利用者 大分地域若者サポートステーション
2009年 5月 模擬面接会(面接官) 新規学卒者 IVY総合技術工学院
2009年 7月 働くための基礎知識、求人票の見方 サポステ利用者 大分地域若者サポートステーション
2009年 7月 正社員化就職支援セミナー 求職者 大分県、大分労働局
2009年 10月 正社員化就職支援セミナー 求職者 大分県、大分労働局
2009年 11月〜
翌3月
高校生意識啓発セミナー 高校2年生 財団法人 大分県総合雇用推進協会

 


 

マイカウンセリング

ここ数年カウンセリングに関わるようになり、ここ最近になって「わたしらしい」カウンセリングに辿りつつあるような気がして
いますので少し紹介します。

  • ・「私もOK」「あなたもOK」の人間関係の構築に努めます。
  • ・相談者の可能性(行動変容)を信じます。
  • ・原因追究志向よりも問題解決志向、未来志向
  • ・感情(情緒)の問題についてはクライアントの想いに寄り添い支持します。
  • ・知性(制度、法律)の問題については、適切な情報提供を心掛けます。
  • ・相談室の内外を問わず、常に支援者としてふさわしい人格形成・能力開発に努めます。

ブログ『特定社会保険労務士&キャリアカウンセラー山本真一「日々是好日」日記』にて、私のカウンセリングに対する
思いや気づきを書いています。
読者から反響が大きかったものを紹介しておきます。
ブログ読んでいただければ幸いです。


カウンセラーの心得(声なき声を聞く『隻手音声』)
2009年10月29日

みなさん。こんにちわ。 今回は、久しぶりに「カウンセラーの心得」について書きます。
私は、あるキッカケから昨年より禅について興味を持つようになりました。
そして、禅に関する書物を読み進めるうちに、禅の思想の中に現代のカウンセリングやコーチング、リーダーシップの哲学に通じる部分が多くあることに気づきました。
なかでも衝撃的だったのが、この「隻手音声」です。
隻手音声(せきしゅのおんじょう)とは、「両手を打てば音は響くが、片手ではどんな音がするか?」という江戸中期の禅僧白隠の有名な公案に由来しています。
※隻手とは、片手のことです。
※公案とは、修行僧が悟りをひらくための課題として与えらえる問題・課題・謎かけのことです。
解りやすく解説すると「打てない片手の音をどう聴くか」という問いになります。
わたし人間は、残念ながら、自身の感情や想いをすべて言語化できるわけではありません。
さらに、自分自身の感情や想いを言語化したとしても、発した言葉と全く反対の感情や想いを持つことが容易に起こります。
私たち人間の不完全性や多面性の現れといえます。
それゆえ、カウンセラーはクライアント(相談者)に対して、共感的な理解を通じて、言葉にできない感情や想いの理解に努めなくてはなりません。
また、カウンセリングに慣れてきたり、相談にのることが多くなってきた人の中には、クライアント(相談者)が自分との面談が当然であるかように考える方がいます。
しかし、クライアントの心情はどうでしょうか?
ラポール(信頼関係)築けるまでは、相談したり、カウンセリングの場に参加することに、色々な理由で躊躇することが考えられます。
クライアント(相談者)は、相談する(カウンセリングを受ける)と決めるまでに多くの葛藤があることは容易に想像できます。
カウンセラーは、こういったクライアント(相談者)の声なき声にも耳を傾け、その感情や想いにきづかなければなりません。
では、どのようにこうした声なき声を聴き、感じることができるのでしょうか?
それには、クライアント(相談者)の話に全身全霊で耳を傾け続けていくことが不可欠なことは、明白ですが、カウンセラー自身も、「心」「技」「体」を磨きながら、人として成熟し、深みをましていく以外ないとと思います。
なぜなら、人としての成熟とは、「見えないものが、見えるようになること」「聞こえないものを聞こえるようになること」だと私は信じています。

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